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水道水におけるPFAS(PFOS及びPFOA)の概要、健康影響、基準

田代よしき令和7年第2回定例会(6月)2025-06-17

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このサービスによる要約・会議録 89ページ

質問の要旨

  • PFASの中のPFOS及びPFOAの概要について確認したい。
  • 水道水中のPFOS及びPFOAの健康への影響について確認したい。
  • 水道水中のPFOS及びPFOAの基準について確認したい。

市側答弁の要旨

  • PFOS及びPFOAは有機フッ素化合物PFASの一種で、難分解性や高蓄積性などの性質があり、国内で規制やリスク管理の取り組みが進められている。
  • 健康への影響としてコレステロール値の上昇や発がん等との関連が報告されているが、どの程度の量で影響が出るか十分な知見はなく、国内での健康被害事例は確認されていない。
  • 水道水中の基準は、国の暫定目標値としてPFOSとPFOAの合計値で1リットル当たり50ナノグラム以下と設定されており、令和8年4月から水質基準項目への分類見直しが施行予定である。
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出典:令和7年第2回定例会(6月) 本会議録/発言者:(田代よしき議員)、水道局長(遠藤章君)/発言ID 89・90/掲載日:2026-07-21

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