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保育所等および児童クラブの待機児童対策と事務負担軽減

いけやま美月令和7年第2回定例会(6月)2025-06-18

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このサービスによる要約・会議録 144-145ページ

質問の要旨

  • 保育所等の事務負担軽減に向けた今後の取組と、待機児童数ゼロを継続するための取組に係る考え方を伺いたい。
  • 児童クラブの待機児童解消に向けた今後の取組について伺いたい。

市側答弁の要旨

  • 保育所等の事務負担軽減に向けては、引き続きICT化やクラウドシステムを活用した補助事業の効率化に取り組むほか、他都市の調査を行うなど研究する。
  • 待機児童ゼロの継続に向けては、本市こども計画に基づき、ニーズに応じた受皿確保の取組や保育士の確保、きめ細やかな利用調整に取り組む。
  • 児童クラブの待機児童解消に向けては、需要予測の精度向上、民間児童クラブの設置などによる受皿確保、支援員等の処遇改善や業務負担軽減による人材確保に努める。
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出典:令和7年第2回定例会(6月) 本会議録/発言者:(いけやま美月議員)、こども未来局長(新小田洋子君)/発言ID 106・107/掲載日:2026-07-21

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