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ドクターカー運用事業の現状と効果
いけやま美月・令和7年第2回定例会(6月)・2025-06-18
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質問の要旨
- ドクターカー事業の目的と運用スキームについて確認したい。
- 運用開始から令和7年3月末までのドクターカーの出場件数、搬送人数、およびその効果について確認したい。
市側答弁の要旨
- ドクターカー事業は市立病院と連携し、救命率の向上や後遺障害の軽減など救急医療の充実を図ることを目的とし、医師1名、看護師1名、救急隊員3名の体制で、119番通報のキーワードに応じて救急車と同時に出場し医師が救命処置を継続しながら搬送するスキームである。
- 運用開始から令和7年3月末までの出場件数は1万2,511件、搬送人数は5,801人であり、現場到着と同時に医師の管理下に置かれることで高い救命効果と後遺障害の軽減が認められている。
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出典:令和7年第2回定例会(6月) 本会議録/発言者:(いけやま美月議員)、消防局長(斎藤栄次君)/発言ID 114・115/掲載日:2026-07-21
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