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学校における地域連携の推進背景

和るりか令和7年第2回定例会(6月)2025-06-18

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このサービスによる要約・会議録 125-126ページ

質問の要旨

  • 次期学習指導要領改訂に向けて、指導内容及び授業時数の削減を進めるよう中核市教育長会等で引き続き議論し、国へ訴えることを要望する。
  • 地域と学校の連携が推進されるようになった背景について説明を求める。

市側答弁の要旨

  • 地域と学校の連携が推進されるようになった背景には、地域や家庭の教育力の低下や、学校が抱える課題の複雑化・困難化により教員だけでの対応が難しくなっていることが挙げられている。
  • 課題解決に向けて学校と地域が連携・協働し、教員が子供と向き合える時間を確保すること等が求められており、その仕組みとして学校運営協議会が設置されている。
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出典:令和7年第2回定例会(6月) 本会議録/発言者:(和るりか議員)、教育長(原之園哲哉君)/発言ID 14・15/掲載日:2026-07-21

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