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鹿児島市における不適切保育防止等に関するガイドラインの運用状況と今後の取り組み
合原ちひろ・令和7年第3回定例会(9月)・2025-09-08
公式会議録全文を開く合原ちひろ議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 55-56ページ
質問の要旨
- ガイドライン策定前と後における不適切保育の相談件数および認定件数の状況について確認したい。
- ガイドライン策定による効果と課題について確認したい。
- 不適切保育の防止や相談窓口に関する保護者への現在の取り組みについて確認したい。
- 不適切保育の防止等に関する本市の今後の考え方について確認したい。
市側答弁の要旨
- 不適切保育に関する相談件数は令和4年度から6年度まで順に24件、23件、16件であり、認定件数は5件、2件、2件である。
- ガイドライン策定により保育現場での実践や研修実施、指導監査等を通じた指導を行い、未然防止や保育・教育の質向上に効果があったとし、今後は巡回指導などを強化して指導を継続する。
- 保護者向けには相談窓口を設置しホームページ等で周知しているほか、相談による不利益を心配する保護者に配慮し、安心して相談できる環境づくりに努めている。
- 今後もガイドラインを踏まえた未然防止の徹底を進めるとともに、国のガイドライン改訂に伴い本市ガイドラインの必要な見直しを検討する。
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出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(合原ちひろ議員)、こども未来局長(新小田洋子君)/発言ID 113・114/掲載日:2026-07-21
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