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消防士の安全管理対策と訓練

合原ちひろ令和7年第3回定例会(9月)2025-09-08

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このサービスによる要約・会議録 60ページ

質問の要旨

  • 過去5年間における火災殉職事故の国、県、本市の件数および人数について確認したい。
  • 現在の安全管理対策の取り組みについて確認したい。
  • 安全管理対策訓練等の内容と、それが火災現場活動においてどのような効果をもたらしたか確認したい。
  • 本市訓練センターでの効果的な訓練、および殉職事故を受けての今後の取り組みについて確認したい。

市側答弁の要旨

  • 令和2年度から6年度までの火災による殉職事故は全国で3件(計5名)発生しているが、鹿児島県および鹿児島市においては発生していない。
  • 現場活動時の安全管理体制マニュアルの策定や、耐熱性に優れた防火装備、熱画像カメラなどの資機材整備により安全性の向上に取り組んでいる。
  • 火災の性状や消火戦術に関する研修、危険予知を含めた実践的な訓練を継続しており、これまで重大な事故が発生していないことから効果があると考えている。
  • 訓練センターでは移動式訓練棟や高層訓練塔などを活用し、実際の火災現場に近い環境下で訓練を実施しており、今後は資機材等の整備や教育訓練体制の充実に努める方針である。
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出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(合原ちひろ議員)、消防局長(斎藤栄次君)/発言ID 123・124/掲載日:2026-07-21

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