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令和6年度決算と財政状況

合原ちひろ令和7年第3回定例会(9月)2025-09-08

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このサービスによる要約・会議録 46-47ページ

質問の要旨

  • 財政力指数を高める方策と見解について確認したい。
  • 将来負担比率が対前年度比で高くなった要因と、今後の取り組みについて確認したい。
  • 経常収支比率が微増する中で、財政構造の弾力性を高める方策について考え方を確認したい。
  • 単年度収支が令和5年度と比較して改善した背景、および市税収入から見える本市の経済状況の分析について確認したい。

市側答弁の要旨

  • 市税徴収率の向上や未利用地の売却、ネーミングライツ導入、ふるさと納税の強化、宿泊税導入の検討などにより自主財源の確保に努める。
  • 将来負担比率の上昇は基金の取崩し等による充当可能基金の減少が主な要因であり、今後は一般財源の確保や市債借入額の抑制に努める。
  • 自主財源の確保や事務事業の徹底した峻別・見直しにより財政運営の弾力性を確保する。
  • 普通交付税の増加や介護保険特別会計の改善等により単年度収支が改善し、景気の緩やかな回復や企業収益の改善が実質的な市税収入の増につながったと分析している。
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出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(合原ちひろ議員)、総務局長(尾堂昭二君)、企画財政局長(馬立辰志君)/発言ID 87・88・89/掲載日:2026-07-21

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