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デジタル防災行政無線・IP無線運用事業とJアラート
合原ちひろ・令和7年第3回定例会(9月)・2025-09-08
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質問の要旨
- Jアラートと防災行政無線の運用開始時期と役割について確認したい。
- Jアラートの情報伝達の種類と仕組みについて確認したい。
- 緊急速報メールと防災行政無線の情報伝達の確実性に対する市の認識、およびスマホ・携帯電話の普及率と課題について確認したい。
- 緊急速報メールと防災行政無線の運用に対する市民の意見、防災行政無線の経費、および活用方法と代替策について確認したい。
市側答弁の要旨
- Jアラートは平成21年度から、防災行政無線は平成27年度から運用しており、Jアラートは国からの緊急情報を瞬時に伝達し、防災行政無線は主に防災情報の伝達手段として活用している。
- Jアラートの情報伝達には、スマートフォン等への緊急速報メール、防災行政無線による屋外スピーカーや戸別受信機からの音声伝達、テレビ・ラジオの速報や防災アプリのプッシュ通知などがある。
- 緊急速報メールは高い確実性を有する一方、スマホ等非所持者への情報格差が課題であり、防災行政無線は建物や風向きにより音声が聞こえない場合がある。
- 令和6年度の防災行政無線の運用経費は約3,600万円、新規更新経費は約46億円と見込み、市民からは双方の運用に対し賛否の意見があり、地域コミュニティ放送の代替手段としてLINEオープンチャットを活用したデジタル回覧板などが考えられる。
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出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(合原ちひろ議員)、危機管理局長(水之浦達也君)/発言ID 92・93/掲載日:2026-07-21
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