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台風第12号による被害状況と各種災害対策

合原ちひろ令和7年第3回定例会(9月)2025-09-08

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このサービスによる要約・会議録 50-52ページ

質問の要旨

  • 台風第12号による被害状況、河川や道路等への被害、浸水被害者への対応と課題について問いたい。
  • 被害状況の把握体制、市社会福祉協議会ボランティアセンターとの協定内容、およびそれぞれの課題について問いたい。
  • 内水氾濫を防ぐための内水対策の現状と課題、および災害に関する情報発信の現状と今回の対応・課題について問いたい。
  • 和田川の令和元年氾濫後の対応、県の河川改修の考え、今回の氾濫原因、台風第12号後の対応、およびこれまでの災害経験の活用や国・県との連携について問いたい。

市側答弁の要旨

  • 台風第12号により死者1名、軽傷者4名、住家被害41件等の被害が発生し、通行止めや復旧作業、被災者支援を行っているが、支援内容の周知や住家被害の全容把握に時間を要することが課題である。
  • 災害ボランティアセンターに関する協定について、災害救助法が適用されない災害における運用の在り方が課題として認識された。
  • 内水対策として雨水管理総合計画に基づき浸水想定区域の指定や整備工事等に取り組んでおり、和田川の氾濫原因は調査中であるが、県に対し必要な対策を強く要望し連携して流域治水を推進する。
  • 災害時には避難情報を発令し避難行動の理解促進等に努めており、これまでの災害経験から防災力向上は図られているがさらなる対策推進が必要であり、国・県とも情報共有や適用相談等で連携した。
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出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(合原ちひろ議員)、危機管理局長(水之浦達也君)、健康福祉局長(松尾健志君)、建設局長(山中浩平君)、水道局長(遠藤章君)/発言ID 96・97・98・99・100/掲載日:2026-07-21

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