← このテーマの結果へ戻る
市立学校におけるチーム担任制
こじま洋子・令和7年第3回定例会(9月)・2025-09-09
公式会議録全文を開くこじま洋子議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 106ページ
質問の要旨
- チーム担任制の目的および概要について確認したい。
- チーム担任制の成果および課題について確認したい。
- 本市におけるチーム担任制の導入現状、ならびに導入校の生徒および保護者からの声について確認したい。
- チーム担任制についての市教育委員会の見解を伺いたい。
市側答弁の要旨
- チーム担任制は、複数の教員が連携して学級や学年を受け持ち、多面的な支援や働き方改革の推進等を目的とするもので、相談しやすい教員の選択や負担軽減が成果とされる一方、情報共有の難しさや関係性の希薄化、責任の所在などが課題とされている。
- 本市では部分的に導入している市立中学校が2校あり、生徒や保護者からは話しやすさや安心感があるという声の一方で、相談時にどの先生に話せばよいか分かりにくいという声もある。
- 教育委員会としては、担任の在り方の1つとしてチーム担任制の成果や課題等を研究するとともに、個に応じた指導や支援等をさらに充実できるよう引き続き指導していく。
出典・発言箇所・掲載日を確認する
出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(こじま洋子議員)、教育長(原之園哲哉君)/発言ID 107・108/掲載日:2026-07-21
公式会議録全文を開く質問後の動きと結果
質問後の動きや結果について、公式資料で確認できた情報はまだ掲載していません
動きや結果がなかったという意味ではありません。公式資料で確認できた情報だけを掲載します。
公式会議録で全文を確認できます
要約に評価や推測は加えません。全文と前後の文脈は、必ず公式会議録で確認してください。
公式会議録全文を開く