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悩みを抱える児童生徒の相談窓口

こじま洋子令和7年第3回定例会(9月)2025-09-09

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このサービスによる要約・会議録 107-108ページ

質問の要旨

  • 市教育委員会が児童生徒に周知している主な相談窓口及び周知方法について質問した。
  • 市教育委員会が独自で設置している相談窓口の開設日時、利用状況、課題について質問した。
  • 1人1台タブレット端末を活用した相談方法について質問した。
  • SNS等を活用した児童生徒への相談体制の整備についての考えを質問した。

市側答弁の要旨

  • 主な相談窓口として教育相談室や国の24時間子供SOSダイヤル、県のかごしま子供SNS相談・通報窓口、チャイルドライン等があり、リーフレットや相談窓口案内カードの配布、タブレット端末へのリンク設定により周知している。
  • 独自の教育相談室は平日と土曜日に電話相談や来所面談を受け付けており、児童生徒のみの利用は年間で電話約90件、面談約430件であり、匿名や管轄外の相談者への対応が課題である。
  • タブレット端末を活用し、相談窓口へのリンク設定、心の健康観察や授業支援システム機能による担任等への相談、メタバース等でのチャットやビデオ通話による支援を行っている。
  • SNS等を活用した相談体制の整備は、利点がある一方で匿名性や緊急時の対応、専門性の確保などの課題があるため、ニーズ把握や国・県・他都市の状況を踏まえ、関係部局と連携して研究する。
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出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(こじま洋子議員)、教育長(原之園哲哉君)/発言ID 111・112/掲載日:2026-07-21

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