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不登校児童生徒に対するメタバース支援事業および体験交流事業
こじま洋子・令和7年第3回定例会(9月)・2025-09-09
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質問の要旨
- フレンドステップ・メタバース支援事業の導入背景、事業概要、小中学校別の令和6年度と直近の利用状況、成果、導入1年目の課題、および新たな取り組みについて確認したい。
- フレンドシップ体験交流事業の導入背景、事業概要、小中学校別の令和6年度と直近の利用状況、成果、導入1年目の課題、および新たな取り組みについて確認したい。
市側答弁の要旨
- フレンドステップ・メタバース支援事業は、自宅で過ごす児童生徒を対象に仮想空間で学習支援等を行い、利用者は令和6年度が小学生17人・中学生30人、令和7年度8月末時点が小学生11人・中学生43人であり、登校等の改善が見られる成果があった。課題を踏まえ、令和7年度からは個別オンライン学習の開始や相談員の増員、ゲーム教育版の導入、メタバース上のスペース増設などの充実を図っている。
- フレンドシップ体験交流事業は、不登校等児童生徒の自立支援や保護者の不安解消のため、宿泊型体験交流や高校見学会等を年6回実施するもので、利用者は令和6年度が小学生9人・中学生125人・保護者40人、令和7年度(2回実施時点)が小学生2人・中学生22人であり、他者との行動や保護者同士の交流などの成果があった。今後は条件緩和の要望を踏まえ、高校見学会の参加呼びかけを広げる方針である。
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出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(こじま洋子議員)、教育長(原之園哲哉君)/発言ID 113・114/掲載日:2026-07-21
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