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下水道管点検作業の安全管理と公共下水道事業の財源確保

こじま洋子令和7年第3回定例会(9月)2025-09-09

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このサービスによる要約・会議録 111ページ

質問の要旨

  • 埼玉県行田市で発生した下水道管点検作業中の死亡事故の概要、国からの通知内容、および本市の対応状況について確認したい。
  • 汚水管路の老朽化の状況、老朽管に対する取組状況、近年の国庫補助金の内示状況、および財源確保の取組について説明を求めたい。

市側答弁の要旨

  • 埼玉県行田市の事故は全国特別重点調査中に作業員4名が死亡したもので、原因は硫化水素中毒と窒息とされており、国からは酸素濃度測定や保護具使用などの安全確保対策を徹底するよう通知があったため、本市でも受注者等へ労働災害防止の徹底を通知した。
  • 汚水管路は令和6年度末時点で耐用年数50年を経過した割合が13.6%であり、10か年の改築計画に基づき計画的に改築を進め、6年度末の進捗率は31.9%である。
  • 防災・安全交付金の内示率は5か年平均で91.5%であり、財源確保に向けては日本下水道協会等を通じた制度充実の要望や、国庫補助事業の追加要望の積極的活用に努めている。
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出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(こじま洋子議員)、水道局長(遠藤章君)/発言ID 121・122/掲載日:2026-07-21

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