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平和啓発事業、気候変動、スタジアム整備、観光振興、および1日出張市長室
こじま洋子・令和7年第3回定例会(9月)・2025-09-09
公式会議録全文を開くこじま洋子議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 91-92ページ
質問の要旨
- 平和都市宣言35周年および戦後80年を踏まえて実施された平和啓発事業に対する市長の所感と、今後の取り組みへの思いについて確認したい。
- 気候変動の加速化に対する市長の認識と本市・市民への影響、およびこれまでの取り組みと今後の対応について質問したい。
- スタジアム整備における候補地のリストアップについて、場所の要件や望ましい箇所数、および若い人を呼び戻す施策とスタジアム整備の整合性について確認したい。
- 観光消費額のさらなる増加に向けた、地域特有の魅力を生かした今後の観光振興策について質問したい。また、「1日出張市長室」の目的・概要と、意見交換の感想および今後の市政運営へのつなげ方について確認したい。
市側答弁の要旨
- 平和啓発事業として従来の事業に加え、嘉代子桜の記念植樹やヒロシマ平和学習派遣等を実施し、次世代への継承の大切さを認識した。今後はこれらの取り組みを検証・検討し、平和を尊ぶ心が次世代に継承されるよう各面から取り組む。
- 気候変動への対応は喫緊の課題と認識しており、これまでのCO2排出量削減策に加え、自然災害等の被害を防止・軽減する適応策に取り組んでいる。今後もゼロカーボンシティかごしまの実現に向け市民・事業者と一体となって取り組む。
- スタジアム候補地は、中心市街地とその周辺地域をイメージし、回遊性が期待できることなどを県と共有して協議中であり、サンロイヤルホテル敷地等を含め可能性のある土地を検討している。スタジアムはにぎわいやコミュニティを創出し、選ばれるまちの実現に寄与すると考えている。
- 観光振興では、活火山をテーマにしたインバウンド観光地づくりや観光施設のリニューアル、西郷隆盛生誕200年・没後150年を契機とした誘客促進などを展開する。また、「1日出張市長室」により、支所職員と同じ職場で過ごして課題を共有し、住民から直接話を聞くことで、職員の知見や熱意を地域づくりに生かしていく考えである。
質問後の動きと結果
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