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特殊詐欺およびSNS型投資・ロマンス詐欺の被害状況と防止の取組
こじま洋子・令和7年第3回定例会(9月)・2025-09-09
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質問の要旨
- 県内における令和7年の特殊詐欺(うそ電話詐欺)およびSNS型投資・ロマンス詐欺の被害状況、主な手口、送金方法について確認したい。
- 市消費生活センターにおける過去3年の相談件数の推移および最近の相談傾向について確認したい。
- 県警のホームページにある大人版「いかのおすし」(詐欺被害防止)の内容について確認したい。
- 最近の相談傾向を踏まえた特殊詐欺およびSNS型投資・ロマンス詐欺被害防止の取組について確認したい。
市側答弁の要旨
- 県内の令和7年7月末現在の被害状況は、うそ電話詐欺が164件・5億5,730万円、SNS型投資・ロマンス詐欺が143件・10億5,370万円であり、主な手口は架空料金請求や投資名目の金銭詐取、送金方法はネットバンク振込や電子マネーカード悪用などである。
- 市消費生活センターの相談件数は令和4年度から6年度まで順に4,218件、4,133件、4,311件であり、不審な電話やメール、ネット通販の定期購入トラブルなどの相談が多く寄せられている。
- 大人版「いかのおすし」は県警が考案した防犯標語で、「言いなりのままATMに行かない」など、被害を水際で防げるよう詐欺被害者の行動に着目した内容である。
- 被害防止の取組として、消費生活出張講座や地域消費者サポーターによる注意喚起、LINE等による情報配信に加え、今年度は新たにSNS広告で消費者ホットライン188の周知を図るなど広報・啓発を行っている。
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出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(こじま洋子議員)、市民局長(大山かおり君)/発言ID 74・75/掲載日:2026-07-21
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