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プラスチック資源循環推進事業

こじま洋子令和7年第3回定例会(9月)2025-09-09

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このサービスによる要約・会議録 97ページ

質問の要旨

  • プラスチック製品資源化実証実験の背景、目的、令和6年度の実施内容、住民からの声、および得られた課題について確認したい。
  • プラスチック資源循環推進事業における今後の方向性について確認したい。

市側答弁の要旨

  • 実証実験は、プラスチック資源循環促進法の施行に伴う市町村の努力義務化を背景に、燃やせるごみとしているプラスチック製品の現状や資源化に向けた課題把握を目的に実施した。
  • 令和6年度は市内8地区約1万世帯を対象に一括収集等の試験的実施やアンケートを行い、住民からは市全体での取り組み要望や分かりやすい分別を求める声があった。
  • 実証実験から得られた課題として、収集量増加に伴う収集・中間処理体制の見直しや分かりやすい分別方法の検討が必要である。
  • 今後は実証実験の結果を踏まえ、効率的な収集・処理体制や分かりやすい分別方法等について検討していく。
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出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(こじま洋子議員)、環境局長(濱田孝行君)/発言ID 76・77/掲載日:2026-07-21

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