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乳がん検診
こじま洋子・令和7年第3回定例会(9月)・2025-09-09
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質問の要旨
- 本市独自の30歳代への乳がん検診について、概要、令和6年度の受診率、周知方法及び期待される効果を問う。
- 40歳以上の乳がん検診について、令和6年度からの変更点、令和5年度と令和6年度の年代別受診率、対象者への受診勧奨の状況を問う。
- 乳がん検診における課題及び今後の取組について説明を求める。
市側答弁の要旨
- 30歳代への乳がん検診は偶数年齢の女性を対象に超音波検査で実施しており、令和6年度の受診率は15.2%であり、個別送付や広報等で周知し早期発見・早期治療の効果を期待している。
- 40歳以上の乳がん検診は受診間隔を2年に1回へ変更し、受診率は40代が50.5%(5年度)から56.4%(6年度)、50代が30.8%から31.3%、60代が22.1%から21.2%であり、個別送付や未受診者への再案内等で受診勧奨を行っている。
- 受診率が国の目標である60%に達していないことが課題であり、今後は未受診者への受診勧奨や受診しやすい環境の整備に努める。
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出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(こじま洋子議員)、健康福祉局長(松尾健志君)/発言ID 85・86/掲載日:2026-07-21
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