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森からのおくりもの事業
こじま洋子・令和7年第3回定例会(9月)・2025-09-09
公式会議録全文を開くこじま洋子議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 103ページ
質問の要旨
- 森からのおくりもの事業の概要について確認したい。
- 事業開始から令和7年8月末までのヘキサゴンウッドブロックの配付個数について確認したい。
- 同事業に対する市民からの声および課題について確認したい。
- 課題を踏まえた今後の対応について確認したい。
市側答弁の要旨
- 森からのおくりもの事業は、森林環境譲与税を活用し、新生児に対し市有林の間伐材などを活用した六角形の積み木(ヘキサゴンウッドブロック)を贈呈するものであり、令和7年度はすこやか子育て交流館で木育イベントを実施予定である。
- 事業開始から令和7年8月末までの配付個数は6,567セットである。
- 受け取った方からは木の香りや安全性について喜びの声がある一方、森林の役割や木材の利用促進についてより理解を深めていただくことが課題である。
- 今後は森林の役割などへの理解を深めるため、積み木の製造過程を知っていただくなど、より効果的な周知の方法について検討していく。
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出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(こじま洋子議員)、産業局長(濱崎誠二君)/発言ID 95・96/掲載日:2026-07-21
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