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困難な問題を抱える女性への支援に関する法律に基づく基本計画
永谷さよこ・令和7年第3回定例会(9月)・2025-09-16
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質問の要旨
- 女性支援新法の目的と背景について確認したい。
- 困難な問題を抱える女性に係る現状について、本市の認識を伺いたい。
- 困難な問題を抱える女性に対する支援体制について、本市および他都市の状況を伺いたい。
- 県の基本計画における本市の位置づけと役割について伺いたい。
市側答弁の要旨
- 女性支援新法は、困難な問題を抱える女性の福祉の増進や人権の尊重・擁護を目的とし、女性をめぐる課題の複雑化・多様化・複合化に対応する新しい法律を必要とする声を受けて制定された。
- 本市の女性相談においても相談内容は多様化しており、相談件数はコロナ禍以降増加傾向にあると認識している。
- 本市ではサンエールかごしま相談室の女性相談や各種相談窓口、女性のつながりサポート事業、生活保護制度、重層的支援体制整備事業など既存の制度を活用して全庁的な支援を行っており、他都市では相談支援や民間団体との共同、ネットワーク会議による連携などが行われている。
- 県の基本計画において市町村は福祉的支援の主体と位置づけられており、相談対応など必要な支援の提供、関係機関との連携、民間団体の把握等に努める役割とされている。
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出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(永谷さよこ議員)、市民局長(大山かおり君)/発言ID 100・101/掲載日:2026-07-21
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