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地域活性化アドバイザーの活動と今後の展望

永谷さよこ令和7年第3回定例会(9月)2025-09-16

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このサービスによる要約・会議録 140-141ページ

質問の要旨

  • 地域活性化アドバイザーがどのような活動を行っているか、また関わったイベント等の具体例を合併5地域ごとに示してほしい。
  • 活動を通して関わった市民や職員の声、および支所との連携内容を伺いたい。
  • 本市職員だけではなし得なかった成果と、地域の発展につながる取組の支援や連携を今後どのように継続するか伺いたい。

市側答弁の要旨

  • 地域活性化アドバイザーは、合併5地域に出向いて意見聞き取りや打合せを行い、まちづくりプランに基づく各種事業の制度設計や活動支援を行っているほか、吉田ふれあい農園の開設や各地域のマルシェ、デジタル教室などに関わっている。
  • 市民からは事業促進や販路拡大につながったとの声があり、職員からは民間の視点による気づきやコミュニケーション方法が参考になるとの声が寄せられ、支所とは地域懇話会への参加や地域巡回を通じて連携している。
  • アドバイザーの専門知識を生かした成果として、郡山地域でのサイクリングコースづくりや松元地域のお茶などの販路拡大アドバイスがあり、今後は職員がそのノウハウやネットワークを学び生かすことで取組を継続していく。
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出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(永谷さよこ議員)、市民局長(大山かおり君)/発言ID 104・105/掲載日:2026-07-21

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