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星ケ峯市営住宅の管理と福祉会の支援

永谷さよこ令和7年第3回定例会(9月)2025-09-16

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このサービスによる要約・会議録 141-142ページ

質問の要旨

  • 星ケ峯住宅の入居世帯数、60歳以上の方がいる世帯数および割合について確認したい。
  • 福祉会の担い手不足により負担が増加していることへの認識を問いたい。
  • 町内会と福祉会の違い、および福祉会の役割について説明を求めたい。
  • 福祉会に対する相談体制やサポートの状況、集会所の外部貸出における使用料徴収の考え、駐車場使用料を福祉会の維持管理費に充当する考えについて問いたい。

市側答弁の要旨

  • 星ケ峯住宅の世帯数は965世帯、60歳以上がいる世帯数は706世帯で割合は73%であり、入居者の高齢化等により清掃や草刈りなどの活動に影響が生じつつあると認識している。
  • 町内会は地域住民が自主的に運営する任意団体であるのに対し、福祉会は市営住宅の入居者が自主的に運営する任意団体であり、公営住宅法で義務づけられた敷地や共用部分などの維持管理(草刈りや清掃など)を担っている。
  • 福祉会からの相談には市と指定管理者が連携して対応し、高木の剪定や危険箇所の草刈りなど対応困難な作業は市が行っている。
  • 集会所の使用料徴収は考えておらず、駐車場使用料についても駐車場の整備や管理運営に充てるため維持管理費への充当は現時点で考えていない。
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出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(永谷さよこ議員)、建設局長(山中浩平君)/発言ID 106・107/掲載日:2026-07-21

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