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DNARプロトコールの運用

永谷さよこ令和7年第3回定例会(9月)2025-09-16

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このサービスによる要約・会議録 143ページ

質問の要旨

  • 市営住宅福祉会の高齢化に伴う維持管理の現状把握や、国への維持管理費支援の予算要望を行うべきではないか。
  • DNARプロトコールの概要、および本市消防における運用前と運用後の救急活動はどのようなものか。

市側答弁の要旨

  • DNARプロトコールは、本人の蘇生拒否の意思とかかりつけ医の指示に基づき救急隊が心肺蘇生を中止できる仕組みであり、令和7年4月1日から運用を開始している。
  • 運用前の救急活動は、原則として心臓マッサージなどの救命処置を実施しながら搬送を行っていた。
  • 運用後の救急活動は、本人の意思が書面で確認できた場合にかかりつけ医に連絡し、中止の指示があれば救命処置を中止して原則として医師などの到着まで待機し引き継ぐこととしている。
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出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(永谷さよこ議員)、消防局長(斎藤栄次君)/発言ID 110・111/掲載日:2026-07-21

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