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ヒロシマ平和学習派遣事業

松尾まこと令和7年第3回定例会(9月)2025-09-16

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このサービスによる要約・会議録 149-150ページ

質問の要旨

  • ヒロシマ平和学習派遣事業における生徒への周知、選考方法、選抜者の属性等の選考内容について確認したい。
  • 派遣事業の主な活動内容、スケジュール、および参加者(生徒、保護者、引率者)の声について確認したい。
  • 帰鹿後の活動、今後の取組、本事業に対する評価、および今後も継続事業とする上での課題について確認したい。

市側答弁の要旨

  • 選考は市内10校を選定して各校で行われ、生徒の内訳は3年生男子2名・女子6名、2年生女子2名であり、8月5日から7日までの3日間に平和記念式典参列や平和記念資料館見学等を行った。
  • 生徒からは学んだことの継承の大切さ、保護者からは貴重な経験となった旨、引率者からは次世代への継承への期待などの声が寄せられた。
  • 帰鹿後はナガサキ原爆展で報告を行い、今後は各学校での報告を予定しており、学習成果をいかに波及させるかが課題の1つであるため今後検証する中で整理していく。
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出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(松尾まこと議員)、総務局長(尾堂昭二君)/発言ID 143・144/掲載日:2026-07-21

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