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中学生の平和大使等としての被爆地等への派遣
松尾まこと・令和7年第3回定例会(9月)・2025-09-16
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質問の要旨
- 千葉県松戸市や愛知県大府市等の他都市における、中学生の平和大使等としての被爆地等への派遣事業の取組状況(内容、経緯、経過、所管課、特色など)について。
- 同事業に対する評価について。
市側答弁の要旨
- 松戸市では20年度から中学生を平和大使として長崎市に派遣し、平和記念式典や平和学習への参加、派遣報告会などを実施しており、所管課は総務課である。
- 大府市では30年度から中学生等を広島、長崎、沖縄県などに派遣し、平和学習への参加のほか、報告書のウェブサイト掲載や学校図書室への設置を実施しており、所管課は地域福祉課と学校教育課である。
- 平和大使等の事業は、次世代を担う若者が戦争の悲惨さや平和の大切さを学び、広く市民に伝えることを目的としており、次世代継承のための取組の1つであると認識している。
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出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(松尾まこと議員)、総務局長(尾堂昭二君)/発言ID 147・148/掲載日:2026-07-21
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