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市道武32号線歩道の排水不都合

中元かつあき令和7年第3回定例会(9月)2025-09-16

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このサービスによる要約・会議録 118ページ

質問の要旨

  • 市道武32号線歩道整備の経緯と現状認識について確認したい。
  • これまでに行った排水対策とその費用およびその財源について確認したい。
  • 排水対策を行ったにもかかわらず改善できない要因は何か確認したい。

市側答弁の要旨

  • 市道武32号線は鹿児島中央駅西口地区のまちづくりの一環として令和3年度に歩道整備を行い、4年3月10日に完成したが、現状は降雨時に歩道の一部に水たまりが発生し通行に支障が生じている。
  • 排水対策として、5年度に約540万円で側溝や集水ますの設置を行い、7年度には約40万円で既存の縁石に水抜き穴を4か所設置しており、いずれも一般財源である。
  • 改善できない要因は、埋蔵文化財発掘調査の埋め戻し部分の一部が不測の沈下をしたことで歩道の舗装面が下がり、依然として水たまりがたまっていることである。
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出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(中元かつあき議員)、建設局長(山中浩平君)/発言ID 16・17/掲載日:2026-07-21

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