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こども家庭ソーシャルワーカーの導入と取組状況
松尾まこと・令和7年第3回定例会(9月)・2025-09-16
公式会議録全文を開く松尾まこと議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 158ページ
質問の要旨
- こども家庭ソーシャルワーカーの目的、資格取得の流れを含む概要、および期待される効果について確認したい。
- 国の方針および助成内容について確認したい。
- 本市における取組状況および課題について確認したい。
- 受講者の声について確認したい。
市側答弁の要旨
- こども家庭ソーシャルワーカーは、相談支援等の質向上を目的に一定の実務経験者が研修と認定試験を経て取得する資格であり、地域関係機関のネットワーク拡大や支援体制の充実が期待されている。
- 国は同資格を児童福祉司等の任用要件の1つに位置づけ、研修受講費や資格取得者配置の手当等の補助を行っている。
- 本市では令和7年度から2人の職員に研修を受講させているが、資格取得に必要な実務経験などの人材確保が課題となっている。
- 受講職員からは、支援のアプローチ方法を理論立てて学べたことや、連携機関の役割を理解し支援の幅が広がったことなどの声が上がっている。
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出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(松尾まこと議員)、こども未来局長(新小田洋子君)/発言ID 187・188/掲載日:2026-07-21
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