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調整池の概要と管理状況

松尾まこと令和7年第3回定例会(9月)2025-09-16

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このサービスによる要約・会議録 158-159ページ

質問の要旨

  • 調整池の帰属の流れ等を含む概要について確認したい。
  • 河川港湾課における調整池の管理数を、帰属10年未満、10から30年未満、30から50年未満、50年以上に分けて示してほしい。
  • これまでの調整池における損傷及び越水等の事例について示してほしい。

市側答弁の要旨

  • 調整池は雨水を一時的に貯留し下流への流出を抑制する施設であり、一定規模以上の開発行為等において下流の河川管理者と協議の上で設置され、市が管理する側溝から流入があるなどの場合は市の施設として帰属する。
  • 調整池の管理数は、帰属後10年未満が8、10から30年未満が61、30から50年未満が44、50年以上が5の計118箇所である。
  • 調整池の損傷としては老朽化によるひび割れや目地材等の劣化が見られており、過去には想定以上の降雨が発生したことによる越水事例もある。
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出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(松尾まこと議員)、建設局長(山中浩平君)/発言ID 191・192/掲載日:2026-07-21

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