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管路橋整備における発注・施工・完成過程の責務と課題認識
中元かつあき・令和7年第3回定例会(9月)・2025-09-16
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質問の要旨
- 設計上の問題について協議段階で当局が指摘できなかったのか、また管路橋による整備自体が妥当だったのか。
- 施工段階において施工業者からの指摘はなかったのか、またコンサルタントへの発注により当局の責任は免れるのか。
- 発注、施工、完成に至る過程における当局と事業者の責務および課題認識はどのようなものか。
市側答弁の要旨
- 本市には受注者に対して適正な品質の目的物を完成させるため適切な指示を行うなどの責務があり、受注者には契約期間内に適正な品質の目的物を納める責務がある。
- 目的物の品質を確保するため、適切かつ迅速に対応できるよう、両者の密接な連携と双方の体制構築が課題であると考えている。
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出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(中元かつあき議員)、建設局長(山中浩平君)/発言ID 22・23/掲載日:2026-07-21
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