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八重山地域における風力発電事業計画

のぐち英一郎令和7年第3回定例会(9月)2025-09-16

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このサービスによる要約・会議録 130-131ページ

質問の要旨

  • 八重山一帯を壊す再エネビジネス計画について、白紙撤回をすべきではないか。
  • 短時間豪雨や睡眠障害の懸念、景観破壊、地域分断、絶滅危惧種への影響などの懸念を払拭する必要性について、どのように決断するのか。
  • 年間1万人が楽しむ遊歩道のすぐそばに森林を大規模に破壊して巨大風車が建ちかねないことについて、どのような見解を持っているか。
  • 遊歩道のすぐそばに巨大風車が建つような状況が、国内でほかに存在するのか把握しているか。

市側答弁の要旨

  • 環境影響評価法に基づく手続が進められており、国による変更命令の必要性の確認などの動向を注視していく。
  • 風力発電設備と遊歩道との離隔距離に電気事業法等の定めはないが、国において厳正な審査が行われることから一定の安全性が確保されると考えている。
  • 遊歩道近くに風力発電設備が建設されている例については把握していない。
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出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(のぐち英一郎議員)、市長(下鶴隆央君)/発言ID 67・68/掲載日:2026-07-21

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