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人工妊娠中絶の推移・対応状況と内密出産環境整備に対する考え方

のぐち英一郎令和7年第3回定例会(9月)2025-09-16

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このサービスによる要約・会議録 135ページ

質問の要旨

  • 本市における妊娠中絶の推移の分析と、相談以外の対応状況について説明を求めている。
  • 内密出産環境整備の重要性に対する、当局の現在の考え方について説明を求めている。

市側答弁の要旨

  • 本市内の医療機関での人工妊娠中絶実施件数は令和2年度から6年度まで順に1,350、1,095、1,104、1,150、1,130件であり、本県の実施率は例年全国平均より高く、相談以外の対応としてライフデザインセミナーの開催などの啓発活動を行っている。
  • 内密出産については、国が法整備に関し慎重に検討を重ねていくとしていることから、本市としては国の動向を注視するとともに、不安や孤立感を抱える方が相談できるよう関係機関と連携していく方針である。
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出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(のぐち英一郎議員)、こども未来局長(新小田洋子君)/発言ID 84・85/掲載日:2026-07-21

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