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避難所体育館へのエアコン整備と断熱化
のぐち英一郎・令和7年第3回定例会(9月)・2025-09-16
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質問の要旨
- 今回想定している断熱は、エアコンが使えなくても健康かつ快適に避難所滞在が可能なグレードであるか。
- 先進事例が国内に多数ある中で、議案の約3,700万円という設計業務等の経費の妥当性についてどう考えるか。
- エアコン既設の避難所の数と停電対応、および断熱性能確保の必要性についてどう考えるか。
- 断熱性の確保を全ての避難所に対して行うべきではないか。
市側答弁の要旨
- 指定避難所および指定福祉避難所236カ所のうち、冷暖房設備がともにある施設は115カ所で、停電時に空調を稼働できる非常用電源がある施設はない。
- 断熱性の確保は冷暖房効率向上などのメリットがある一方、改修費用が高額になる課題もあり、各施設管理者が本来の用途を踏まえ個別に検討・判断するものと考えている。
- 空調設備停止時にも一定の屋内環境の維持が可能となることが望ましいが、断熱の仕様は費用面や環境配慮の観点から最適なものを検討する。
- 設計業務の経費は、各学校の状況に応じた検討を行うためのものであり、関係部局と協議の上で国の基準等に基づき積算している。
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出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(のぐち英一郎議員)、危機管理局長(水之浦達也君)、教育長(原之園哲哉君)/発言ID 88・89・90/掲載日:2026-07-21
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