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桜島自然体験アクティビティ施設導入基本計画
大森忍・令和7年第3回定例会(9月)・2025-09-17
公式会議録全文を開く大森忍議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 198ページ
質問の要旨
- 桜島自然体験アクティビティ施設導入基本計画の目的、計画地の位置と範囲、および計画地の概要について確認したい。
- 同計画の整備コンセプトである「桜島アドベンチャートラベルはじまりの場所」における整備方針、導入機能、および主なターゲットについて確認したい。
市側答弁の要旨
- 同計画は、活火山桜島の魅力を体感し、その自然を生かしたアクティビティーの今後の整備に向けた基本的な方向を示すことを目的としており、計画地は桜島溶岩なぎさ遊歩道に面した鶴崎灰捨場跡地で、面積は約3.5ヘクタールを基本とし最大約6.6ヘクタールを活用可能範囲と想定している。
- 整備方針等として、桜島や錦江湾の景観・地形を生かしたアクティビティー施設や水辺のカフェなどの導入を想定し、主なターゲットは九州全域や関東・関西など都市部の本物志向のファミリー層、火山観光に訪れたインバウンド観光客を含む来訪者などとしている。
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出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(大森忍議員)、観光交流局長(堀之内勇君)/発言ID 157・158/掲載日:2026-07-21
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