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生活保護基準引下げ処分取消等請求訴訟の最高裁判決と本市の対応
たてやま清隆・令和7年第3回定例会(9月)・2025-09-17
公式会議録全文を開くたてやま清隆議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 172-173ページ
質問の要旨
- 生活保護基準引下げ処分取消等請求訴訟(いのちのとりで裁判)の最高裁判決に至る経緯と判決内容について説明を求める。
- 保護基準の改定を違法とした内容について説明を求める。
市側答弁の要旨
- 最高裁判決は、平成25年から27年の生活扶助基準改定を巡り全国で提起された訴訟のうち、大阪高裁と名古屋高裁の判決に対する上告への統一判断であり、自治体による保護変更決定処分を取り消し、原告らの国に対する損害賠償請求を棄却するものである。
- 厚生労働大臣の裁量権に関し、物価変動率のみを直接の指標としてデフレ調整した点において、判断に裁量権の範囲の逸脱または濫用があり、生活保護法に違反して違法とされた。
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出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(たてやま清隆議員)、健康福祉局長(松尾健志君)/発言ID 18・19/掲載日:2026-07-21
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