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降雨強度の改定に伴う比較と影響
大園たつや・令和7年第3回定例会(9月)・2025-09-17
公式会議録全文を開く大園たつや議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 215ページ
質問の要旨
- 10年確率における10分および60分の降雨強度の前回改定との比較を求めた。
- 最近の鹿児島市における大雨の降水量との比較を求めた。
- 今回の改定による鹿児島市への影響を求めた。
市側答弁の要旨
- 鹿児島地域の降雨強度は、10年確率で10分継続の場合に1時間当たり133.1ミリから130.9ミリに、60分継続の場合に67.4ミリから66.3ミリに改定された。
- 降水量との単純比較はできないが、消防局南消防署のデータによると8月21日の台風時の降水量は1時間当たり94ミリであった。
- 改定前後の降雨強度の数値に大きな差はないため、河川断面等の設計への影響は少ないと考えている。
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出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(大園たつや議員)、建設局長(山中浩平君)/発言ID 239・240/掲載日:2026-07-21
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