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路面排水溝等における標準降雨強度の改定と県の降雨強度との比較

大園たつや令和7年第3回定例会(9月)2025-09-17

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質問の要旨

  • 本市の河川や貯留地などの計画において、気候変動を踏まえた治水計画に係る技術検討会の提言が踏まえられていないのではないか。
  • 路面排水溝等に用いる標準降雨強度の改定の有無と、県の降雨強度との比較を示されたい。

市側答弁の要旨

  • 道路土工要綱に示される標準降雨強度は令和5年度に改定されているが、鹿児島県の数値に変更はなく、3年確率で降雨が10分間継続した場合の1時間当たり120ミリとなっている。
  • 県における同条件の降雨強度は1時間当たり108.1ミリである。
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出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(大園たつや議員)、建設局長(山中浩平君)/発言ID 241・242/掲載日:2026-07-21

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