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八重山地域の風力発電事業における市長意見書の問題点への見解

たてやま清隆令和7年第3回定例会(9月)2025-09-17

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このサービスによる要約・会議録 177ページ

質問の要旨

  • 事業者が評価書の届出前にガイドラインの協議書を提出しないのは、県の不適合評価を回避したいためであり、棚田と風車による新たな景観形成は事業者の一方的な主張であることの確認。
  • 塩田知事への市長の意見書における景観、騒音、人と自然との触れ合いの活動の場に関する問題点が解消されていないことへの市長の見解の要求。

市側答弁の要旨

  • 八重山地域で計画されている風力発電事業は現在、事業者において環境影響評価法に基づく手続が進められている。
  • 国は評価書の届出時に、準備書に対する経済産業大臣勧告を踏まえているか等を確認した上で、騒音や景観など環境保全の適正な配慮を確保するための変更命令が必要かを確認することとなっているため、その動向を注視していく。
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出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(たてやま清隆議員)、市長(下鶴隆央君)/発言ID 39・40/掲載日:2026-07-21

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