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認知症予防と補聴器(MCIおよび難聴との関係)
たてやま清隆・令和7年第3回定例会(9月)・2025-09-17
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質問の要旨
- MCI(軽度認知障害)の定義、および本市の要支援・要介護認定者における認知症高齢者数とMCIの高齢者数について質問した。
- 「MCIハンドブック第2版」における「耳が聞こえにくいと認知症になりやすいですか?」という質問への回答内容について質問した。
- 難聴と認知症の因果関係に関する当局の認識について質問した。
市側答弁の要旨
- MCIは認知症と完全に診断される一歩手前の状態とされ、本市の認知症高齢者数(日常生活自立度Ⅱ以上)は2万1,699人であるが、MCIの高齢者数は把握していないと答弁した。
- 同ハンドブックには、聞こえにくさがあると認知症の発症リスクが高くなるが、補聴器の使用により認知機能低下を遅らせられる可能性がある旨が記載されていると答弁した。
- 難聴は認知症等のリスクを高める要因となり得るとされているが、因果関係については現在実施されている国立長寿医療研究センターの調査研究結果を注視したいと答弁した。
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出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(たてやま清隆議員)、健康福祉局長(松尾健志君)/発言ID 41・42/掲載日:2026-07-21
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