このテーマの結果へ戻る

小中学校の配当予算の減少とその影響

和るりか令和7年第3回定例会(9月)2025-09-18

公式会議録全文を開く和るりか議員のプロフィールを見る →
このサービスによる要約・会議録 230-231ページ

質問の要旨

  • 教育費の全体予算が減少していない中で学校の配当予算額が減少している理由について確認すること。
  • 配当予算額が減少したことにより考えられる小中学校への影響について確認すること。
  • 配当予算額に対する学校現場からの声と市教育委員会の見解について確認すること。

市側答弁の要旨

  • 校舎建て替えや長寿命化改良工事、タブレット端末の整備等の予算確保、人件費や光熱費の高騰等により、消耗品費や部品購入費等の配当予算額が減少している。
  • 学校現場では消耗品や備品の購入を一部見送るなどの状況があり、「配当額が年々減少し、備品等がそろえられない」などの声がある。
  • 教育委員会としては、必要に応じた追加配当や予算費目の組替えなどの柔軟な対応を図るとともに、各種事業の推進における優良財源の活用や、教育費全体の効率的な執行に意を用いながら、できる限りの予算確保に努める。
出典・発言箇所・掲載日を確認する

出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(和るりか議員)、教育長(原之園哲哉君)/発言ID 12・13/掲載日:2026-07-21

公式会議録全文を開く
公式会議録で全文を確認できます

要約に評価や推測は加えません。全文と前後の文脈は、必ず公式会議録で確認してください。

公式会議録全文を開く