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市立小中学校における不登校児童生徒の現状
和るりか・令和7年第3回定例会(9月)・2025-09-18
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質問の要旨
- 2019年度から2024年度における小中学校別の不登校児童生徒数の推移について確認したい。
- 2019年度と2024年度における、年間出席日数が10日以下の児童生徒数、および年間90日以上欠席している児童生徒数の小中学校別の比較について確認したい。
- 年間90日以上欠席している児童生徒のうち、学校内外の支援を受けていない児童生徒数と割合の2019年度と2024年度の小中学校別の比較について確認したい。
市側答弁の要旨
- 不登校児童生徒数は、小学校では元年度149人から6年度725人、中学校では元年度508人から6年度1,295人へと推移している。
- 年間出席日数が10日以下の児童生徒数は、小学校で元年度12人から6年度49人、中学校で元年度74人から6年度179人であり、年間90日以上欠席している児童生徒数は、小学校で元年度73人から6年度341人、中学校で元年度363人から6年度850人である。
- 年間90日以上欠席し学校内外の専門的支援を受けていない児童生徒数と割合は、小学校で元年度16人(21.9%)から6年度90人(26.4%)、中学校で元年度60人(16.5%)から6年度345人(40.6%)である。
質問後の動きと結果
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