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学校における校務支援システムの導入経緯とデータ管理

和るりか令和7年第3回定例会(9月)2025-09-18

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このサービスによる要約・会議録 235ページ

質問の要旨

  • 学校に校務支援システムが導入された経緯について確認したい。
  • 校務支援システムで入力作業を行う公簿の種類およびその保存方法について確認したい。
  • 保存期間が終了した情報のデータ消去の実施方法と責任の主体について確認したい。
  • 転出入や進学時における学校間のデータの受渡し方法と責任の主体について確認したい。

市側答弁の要旨

  • 校務支援システムは、効率的な校務処理による教育活動の充実を目的に、平成27年9月に導入され、28年4月から本稼働した。
  • 校務支援システムで入力作業を行う公簿は指導要録、出席簿、健康診断票、歯の検査票であり、記録されたデータは教育委員会において保存期間に基づき一括管理している。
  • 保存期間が終了した情報は、市教育委員会においてシステム上で一括して責任を持って適切に消去する。
  • 転出入や進学時のデータ受渡しは原則として紙の送付とするが、市立学校間ではデータでの受渡しを可能としており、いずれも校長の責任で実施している。
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出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(和るりか議員)、教育長(原之園哲哉君)/発言ID 30・31/掲載日:2026-07-21

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