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不登校の定義と国の支援方針

西洋介令和7年第4回定例会(12月)2025-12-08

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このサービスによる要約・会議録 30-31ページ

質問の要旨

  • 不登校の定義について確認したい。
  • 不登校児童生徒への支援に対する国の考え方について確認したい。

市側答弁の要旨

  • 不登校とは、国の調査区分において、病気や経済的理由等を除き、何らかの心理的、情緒的、身体的、あるいは社会的要因や背景により年間累計30日以上登校しない、またはしたくてもできない状況とされている。
  • 不登校児童生徒への支援に対する国の考え方は、登校という結果のみを目標にするのではなく、児童生徒が自らの進路を主体的に捉えて社会的に自立することを目指す必要があるとされている。
  • 国の考え方として、不登校の時期が休養や自分を見詰め直す等の積極的な意味を持つことがある一方で、学業の遅れや進路選択上の不利益、社会的自立へのリスクが存在することに留意することと示されている。
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出典:令和7年第4回定例会(12月) 本会議録/発言者:(西洋介議員)、教育長(原之園哲哉)/発言ID 303・304/掲載日:2026-07-21

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