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令和8年度国保税率改定に係る仮算定の影響

たてやま清隆令和7年第4回定例会(12月)2025-12-08

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このサービスによる要約・会議録 38-39ページ

質問の要旨

  • 特別療養費の対象世帯へ保険証を交付することを強く要請する。
  • 令和8年度仮算定における県国保財政安定化基金の活用の有無とその理由、県国保特会の主な収入支出の内容および前年度比較とその要因について説明を求める。
  • 令和8年度の県1人当たり国保事業費納付金と令和7年度本算定との比較、およびその増減の要因について説明を求める。
  • 令和8年度の本市の国保事業費納付金額と令和7年度本算定との比較、およびその増減の要因について説明を求める。

市側答弁の要旨

  • 県国保財政安定化基金は、財政調整に活用可能な基金残高が積立て目標額を上回ることから2億円の取崩しが行われ、県国保特会の主な収入は国庫負担金の減により前年度比36億7千万円減、主な支出は被保険者数の減により前年度比42億6千万円減となる。
  • 令和8年度仮算定における県全体の1人当たり国保事業費納付金は14万9,905円であり、子ども・子育て支援納付金の新設により令和7年度本算定と比べ7,289円(5.1%)の増となる。
  • 令和8年度仮算定における本市の国保事業費納付金は156億8千万円であり、県全体と同様の要因により令和7年度本算定と比べ2億1千万円(1.4%)の増となる。
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出典:令和7年第4回定例会(12月) 本会議録/発言者:(たてやま清隆議員)、市民局長(大山かおり)/発言ID 344・345/掲載日:2026-07-21

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