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幼児教育・保育の無償化
大木ひかる・令和7年第4回定例会(12月)・2025-12-08
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質問の要旨
- 本市における幼児教育・保育の無償化について、現在の支援内容を問うている。
- 本市における企業主導型の認可外保育施設を含む0歳から2歳の保育所等の利用者数を問うている。
- 仮に本市が独自に0歳から2歳児の保育の無償化を実施した場合の影響額を問うている。
市側答弁の要旨
- 国の制度に基づき、3歳から5歳までの全ての児童、および0歳から2歳までの住民税非課税世帯の児童を対象に無償化を実施しており、独り親世帯や障害者を有する世帯、多子世帯等には保育料の負担軽減を行っている。
- 企業主導型の認可外保育施設を含めた保育所等における0歳から2歳の利用児童数は、令和7年11月時点で約7,600人である。
- 本市独自で0歳から2歳の保育料の無償化を行う場合、年間約20億円程度が必要となる見込みである。
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出典:令和7年第4回定例会(12月) 本会議録/発言者:(大木ひかる議員)、こども未来局長(新小田洋子)/発言ID 393・394/掲載日:2026-07-21
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