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多機能複合型スタジアム整備検討事業
大木ひかる・令和7年第4回定例会(12月)・2025-12-08
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質問の要旨
- スタジアム整備に関する提言書で示されている、整備に当たり2万5千平方メートルの敷地が必要という点への見解を求めている。
- 今回の調査はスタジアムとしての調査なのか、それとも多機能複合型スタジアムとしての調査なのかを尋ねている。
- 集客性や収益性が高く地域活性化が期待される都心部が最も望ましいとする提言書との整合性について、どのように考えているか質問している。
市側答弁の要旨
- 提言書で整理された2万5千平方メートル以上の面積は、スタジアム本体に加えて周辺の滞留スペース等も確保する場合の基準の1つになると考えている。
- 今回の調査では2か所の敷地にスタジアムが配置可能か調査するが、ピッチやスタンド等の多機能化も配置案等の検討の中で考慮され、複合施設の導入可能性は今回の調査対象外だが今後検討するとしている。
- 今回示した2か所の候補地は、中心市街地との回遊性が期待できることなどを県と共有した上で、候補地になり得る可能性がある土地として挙げたものである。
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出典:令和7年第4回定例会(12月) 本会議録/発言者:(大木ひかる議員)、観光交流局長(堀之内勇)/発言ID 405・406/掲載日:2026-07-21
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