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林野火災注意報・警報の創設と運用
大木ひかる・令和7年第4回定例会(12月)・2025-12-08
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質問の要旨
- 林野火災注意報・警報の導入に関する背景と概要について確認したい。
- 想定している火の使用制限の対象区域はどこになるか確認したい。
- 過去3年における林野火災注意報および警報の発令条件に該当した日数を確認したい。
- 市民への周知方法をどのように図っていくか確認したい。
市側答弁の要旨
- 令和7年2月の大船渡市の林野火災を踏まえ、林野火災予防の実効性を高める目的で新たに設けられ、降水量などの指標に基づき発令してたき火等の火の使用制限などを行う。
- 火の使用制限の対象区域は市内全域を想定している。
- 過去3年の発令条件該当日は、令和4年から順に注意報が36日、22日、15日であり、警報が0日、0日、1日である。
- 注意報発令時は安心ネットワーク119や消防車による巡回などで周知し、警報発令時は防災行政無線や市公式SNSなどにより周知する。
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出典:令和7年第4回定例会(12月) 本会議録/発言者:(大木ひかる議員)、消防局長(斎藤栄次)/発言ID 415・416/掲載日:2026-07-21
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