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星ケ峯地域における学校規模適正化

永谷さよこ令和7年第4回定例会(12月)2025-12-09

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このサービスによる要約・会議録 93ページ

質問の要旨

  • 学校規模適正化を進める上で、合同修学旅行や交流学習を実施するだけで児童生徒への配慮として十分なのか、また子供の意見表明権を踏まえて子供たちが語る場や意見を聞く仕組みが必要ではないか。
  • 基本方針が策定された平成30年、令和7年の星峯西小学校と星峯東小学校の児童数および今後の見込みはどのようになっているか。
  • 現段階で星ケ峯地域に対して行っている説明、および保護者や地域住民の理解と協力を得るための本市の取り組みはどのようなものか。
  • 一部の役員だけでなく地域住民の意見を幅広く取り入れるために、今後どのような取り組みが必要と考えているか。

市側答弁の要旨

  • 星峯西小学校の児童数は平成30年が667人、令和7年が455人、令和13年(6年後推計)が241人であり、星峯東小学校は平成30年が326人、令和7年が221人、令和13年が121人である。
  • 星ケ峯地域に対しては、令和4年から6年にかけて各小学校やコミュニティ協議会の代表に、令和7年11月には両小学校合同の学校運営協議会に児童数・学級数の現況や今後の見込み、学校規模適正化について説明した。
  • これまでPTA総会やコミュニティ協議会等で意見交換を行っており、今後も星ケ峯地域の保護者や地域住民と幅広く意見交換をして理解を求めていく。
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出典:令和7年第4回定例会(12月) 本会議録/発言者:(永谷さよこ議員)、教育長(原之園哲哉)/発言ID 289・290/掲載日:2026-07-21

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