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PFI事業における透明性、情勢変化への対応、および修繕費の懸念

大園たつや令和7年第4回定例会(12月)2025-12-09

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このサービスによる要約・会議録 99-100ページ

質問の要旨

  • 建設から運営まで一括で委託することによる透明性の課題についての認識を求めた。
  • 社会情勢や経済情勢の変化が長期間の運営に与える影響について説明を求めた。
  • 修繕費が実績払いではないため、安上がりの修繕や運営企業の利益につながる懸念について見解を求めた。

市側答弁の要旨

  • 一括契約に伴う透明性の確保は重要であり、業務要求水準書や契約内容、事後評価等報告書の公表などにより透明性の確保が図られてきたと考えている。
  • 年度ごとの協定締結時に消費税率の改定や物価変動、不可抗力による影響などを委託料へ反映する契約としており、消費税率引上げや光熱費高騰、新型コロナウイルスによる利用者減少などに対し、事業者と協議を重ね適切に対応してきた。
  • 修繕費は事業者の修繕計画に基づき積算しており、残額は翌年度以降に繰り越し、最終年度に全額を使用する見込みであるため、事業者の利益になることはないと考えている。
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出典:令和7年第4回定例会(12月) 本会議録/発言者:(大園たつや議員)、観光交流局長(堀之内勇)/発言ID 317・318/掲載日:2026-07-21

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