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今後のPFI事業の在り方
大園たつや・令和7年第4回定例会(12月)・2025-12-09
公式会議録全文を開く大園たつや議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 100-101ページ
質問の要旨
- PFI事業の事業効果であるバリュー・フォー・マネーについて、指定管理者制度が定着している現在において、同制度と比較した優位性はあるのか見解を求める。
- PFI事業の導入はあくまで慎重にすべきと考えるが、当局の見解を求める。
市側答弁の要旨
- PFI事業は、設計から建設、運営や維持管理などを一体的に行う一定規模以上の事業において、契約期間全体の事業コスト削減や財政支出の平準化が図られるため、指定管理者制度と比較して優位性がある場合が多い。
- PFI事業の導入については、優先的検討方針に沿って一定規模以上の事業に対し検討を行うこととしており、事業期間満了前には事後評価を実施して検証した上で、今後も事業内容に応じて事業手法を適切に選択していく。
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出典:令和7年第4回定例会(12月) 本会議録/発言者:(大園たつや議員)、企画財政局長(馬立辰志)/発言ID 321・322/掲載日:2026-07-21
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