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吉野地域における桜島火山爆発総合防災訓練と防災上の位置づけ・課題
大園たつや・令和7年第4回定例会(12月)・2025-12-09
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質問の要旨
- 第56回桜島火山爆発総合防災訓練における避難所体験・展示訓練の実施場所を吉野中学校とした目的を尋ねる。
- 吉野地域の防災上の位置づけと課題を尋ねる。
市側答弁の要旨
- 吉野中学校での訓練は、大量軽石火山灰降下により市街地側へ避難できない場合に代替避難所へ避難する可能性について、桜島住民の理解を深めることを目的としている。
- 吉野地域は自然災害に対する安全性が比較的高い地域であり、地域防災計画において代替庁舎の1つに吉野支所を、代替北部避難所に地域の小中学校を指定している。
- 吉野地域の課題として、緊急輸送道路に指定されている県道鹿児島吉田線において、通過交通と生活交通の集中による交通混雑が慢性化していることが考えられる。
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出典:令和7年第4回定例会(12月) 本会議録/発言者:(大園たつや議員)、危機管理局長(水之浦達也)/発言ID 361・362/掲載日:2026-07-21
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