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桜島火山爆発総合防災訓練における地域住民や学校の参加と課題
大園たつや・令和7年第4回定例会(12月)・2025-12-09
公式会議録全文を開く大園たつや議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 107ページ
質問の要旨
- 前回の地域住民や学校の協力についての評価と、今回の課題について確認しました。
- 多くの地域住民と学校の参加を促すための取り組みと配慮について確認しました。
市側答弁の要旨
- 前回は谷山中学校の生徒約960人を含む1千人を超える参加があり、大規模噴火への備え等の周知・啓発の機会となった一方、今回は土曜授業が実施されない吉野中学校の生徒をはじめとする地域住民参加者の確保が課題であると説明しました。
- 参加促進のため、市民のひろば等での広報に加え、吉野地域の全地域コミュニティ協議会や町内会への案内、市立小中学校を通じた児童生徒・保護者への周知依頼を行ったと説明しました。
- 訓練に伴う渋滞対策として、一般来場者用駐車場の確保や、来場経路の案内、乗り合わせおよび公共交通機関の利用呼びかけを行っていると説明しました。
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出典:令和7年第4回定例会(12月) 本会議録/発言者:(大園たつや議員)、危機管理局長(水之浦達也)/発言ID 365・366/掲載日:2026-07-21
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